正しい方向で学べば,あなたの教師人生が,大きく変わります。

TOSS赤えんぴつ 斎藤浩康

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ともに学んで,子どもたちと,楽しい毎日を送りませんか。

 毎日,楽しく学校に行っていますか? 
 子どもたちとの生活が充実していますか?

 今,私は毎日,子どもたちと授業をするのが楽しくて仕方がありません。
 
 でも,教師になってから数年間は,朝,学校に行くのが辛かったです。。 
 クラスには様々な子がいました。 

  • 乱暴な子
  • 不登校の子
  • 一言もしゃべらない子

 毎日が「悩み」の連続でした。
 
 先輩の先生方にお聞きしても,的を射た答えは,なかなか返ってきませんでした。

 ただわずかですが,具体的な対応を教えて下さった先生がいました。
 しかし,そのわずかな先生も,転勤などにより,相談することができなくなりました。

そんな時,向山洋一氏の著書に出会いました。

『授業の腕を上げる法則』を読んで,「これだ!!」と思いました。
 具体的な場面,わかりやすいエピソードに感動しました。
 
 TOSSの本を買うようになって3年が過ぎました。
 自宅には,かなりの量の本がたまってきました。
 
 本の通りに実践すると,うまくいくのです。
 しかし,疑問な点も多くありました。
 「なんか,ちょっと違う・・・。うまくいっているようだけど・・・。」

 壁にあたったのです。

本からだけでは,わからないことがある・・・。

 当然と言えば当然のことでした。
 
 今は亡き父親が,私が教師になり立ての頃,話していたことを思い出しました。

「いい授業を見なきゃダメだ。大村はま・向山洋一・・・の授業を見ろ!」

 何事も,上達するには「一流」を見なければならないのは,当然です。

 私は,中学校の時に卓球をやっていました。

 当然,「本からだけ」学んだのではありません。
 毎日,先輩のプレーを見ていました。
 そのうち,実業団の大会も見に行きました。
 
 バドミントンもそうでした。
 ヨネックス・ジャパンオープンを見に行っていました。
 世界のトッププレーヤーが集う大会です。

 結論は,次のことなのです。

まず,実際に「ライブ」を見る

 実際の「生の授業」の様子を見なければ,分かりません。
 それも,「一流といわれた人」の授業です。

 本からの情報は「アウトライン」(=枠組み)しかわかりません。
 ビデオですら,ライブの30%ほどでしかないといいます。

 なぜなら,ビデオの画面に映っていない部分に,授業に関する多くの情報があるからなのです。

沖縄に,向山氏と有田氏の立ち合い授業を見に行きました

 2泊3日で,向山氏と有田氏の立ち合い授業を見に行きました。
 
 ところが,「???」
 どこが優れているのかがわからないのです。
 「なぜ・・・?」と思いました。
 
 ですが,思い当たる節がありました。

自分に,授業を見る目がない。

 はじめて,卓球の実業団の大会を見に行った時もそうでした。

 また,世界トップのバドミントンの試合を見た時もそうでした。

 「どこが凄いのか分からない」のです。
 「なぁんだ。たいしたことがないじゃないか・・・」と思えるのです。
 
 自分にもできそうな気になってしまうのです。
 「力がない」(または「無知」)とは恐ろしいものです。
 
 もちろん,実際に試合をしたなら,1球もかえすことができなかったに違いありません。

 剣道の達人もそうだといいます。

 知り合いで剣道4段の人がいます。
 4段といえば,かなり強いと思います。

 ある時,杖をついた達人のお爺ちゃんと手合わせをすることになったのだそうです。

 最初見た時は,「こんな,じいさん,すぐに倒せる・・」と思ったそうです。

 ところが,いざ剣を合わせると,「まったく隙がなく」打ち込むことができなかったのだそうです。

結論。向山氏が凄すぎて,今の自分には分からないのだ。

 そこで,少しでも「よい授業」を理解できるように「サークル」に入ろうと思ったのです。

サークルに入って驚きました。

 月に1度,車で2時間かけて,中通りのサークルに足を運びました。

  • 職員会議の10倍以上のスピードで行われる審議
  • 楽しく,圧倒されるような模擬授業の数々
  • あっという間過ぎていく時間 
     わずか3時間のサークルでした。
     しかし,内容と密度は,学校の会議の1年分と同じに感じました。

 模擬授業は,市・地区・校内研究の5年分と同じ情報量に思えました。
 
 ところが,たくさんの情報が一気に流れ込んでくるにも関わらず,とっても楽しいのです。
  
 こうして,月に1度のサークルに通うようになってから,クラスの子どもたちが変わってきました。
 

授業で,次々と発表するようになりました。文章も長く書けるようになりました。クラスが明るくなりました。

 サークルに行っているだけで,子どもたちが変わってきたのです。

模擬授業をするようになって,さらに激変

  • 子どもたちが,大人顔負けの評論文が書けるようになりました。
  • 保護者からも喜ばれるようになりました。
     
     授業を見ているだけでは,「見た程度」しか上達しないものです。
     
     卓球の試合「だけを見て」卓球が上達するでしょうか?
     バドミントンの試合だけを見て,上達するでしょうか?
     剣道の達人の試合だけを見て,上達するでしょうか?

 無理だと思います。

 やはり,実際に「授業をする」ことが必要だと思うのです。

自分で授業をやってみる

 このことがない限り,壁を越えることはできません。
 
 人前に自分の授業をさらけ出し,ダメ出しをされ,その中で鍛えられていくのです。
 
 こうして,自分が鍛えられ,成長していくと,自然に子どもたちも成長していきます。

「人前で授業するのは,なんか嫌だなぁ~」

 実は,斎藤も嫌です。
 「模擬授業なんか,しなくてもいいや」と思うこともあります。
 
 ただ,次のことを「実感」しているので,やっているだけなのです。

子どもたちが,良くなっていく。

  • できなかった子が,できるようになる。
  • クラスでドラマが起きる。
  • そして,授業が楽しくなる。
     だから,やめられないのです。

 さらに,向山氏の次の「ことば」が頭をかすめます。

教師が成長を止めた時,また子どもも成長を止める(文責:斎藤)

 一生勉強だと思っています。

 やはり,教師を仕事とするならば,「授業を」学ばずして子どもの前に立つのは,申し訳ないと思うのです。
 
 もちろん,自分自身の「やったー!」という充実感もあります。
 
 授業の腕を上達させることこそが,次のことを可能にするのです。

「発達障害の子どもたちを育み」
「PISA型の学力をつけさせ」 
「子どもたちが授業に熱中し」
「保護者が感謝する」

「もし,自分がTOSSに出会わず,学びもしなかったなら・・・。」

  • TOSSについては、コチラをご覧下さい。
    【過去】の斎藤
  • 毎日,子どもたちが起こすトラブルに振り回されていた。
  • 「どうして,この子たちは勉強できないんだろう」といっていた。
  • 「もっとお家の人が,家で指導してくれたら」と保護者への愚痴をこぼしていた。
  • 毎日,学校に遅くまで残っていた。
     
    【現在】の斎藤
  • 退勤時刻とともに帰っています。
  • 学級通信も2008年は、4月から「100号(12月1日)」を発行しています。
  • 学級通信を含め,学校の仕事は、ほぼ「すべて学校で終了」させています。
  • 夜は,週3回,バドミントンに行ったり,週1回サークルをやっています。

 毎日,楽しくて仕方ありません。

現在,相双地区でサークルを開いています。

 【TOSS赤えんぴつ】です。

毎週木曜日,夕方〜ココスなど''でサークルを開いています。

 3~4名で和気あいあいとやっています。

「ちょっとサークルの様子をのぞいてみたいなぁ」という方,どうぞお気軽にご連絡下さい。ご心配はいりません。もちろん無料です。

 サークルに3年かよっただけで,授業の腕はグーンとあがります。
 
 わずか週に1回だけです。
 それも,1時間弱。

 1年で,48回。 
 3年で144回。

 時間にして,144時間。
 
 しかし,144時間「授業について」学んでいる教師は少ないのではないでしょうか?
 
 近くに,そのような先生がいらっしゃいますか?
 なかなかいらっしゃらないと思います。

 多くの教師は,「毎日,忙しく,授業の準備まで手が回らない。」のではないでしょうか。
 
 週たった1時間だけ。
 わずか,1時間だけです。
 
 それで授業が大きく変わります。

ともに学んでみませんか?

 
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 氏名・メールアドレスなどをご記入の上「確認」「送信」してください。

 あまりにも,返信が遅い場合は「再度」送信して頂けるとありがたいです。

 システムエラーで届かないこともあるようなのです。
 よろしくお願いします。


略歴

斎藤 浩康(さいとう ひろやす)

  • 鹿島小学校教師(H28年 現在)
  • TOSS福島(県の中心サークル) 在籍
  • TOSS赤えんぴつ(相双のサークル) 代表
       携帯:080-6007-3316
    主な活動
  • 東北電力とエネルギー教育の講座を開催
  • 石黒修氏のサークル「石黒塾」と模擬授業対決
  • 毎年「TOSSデー」「子どもTOSSデー」を開催
  • 観光立国テキスト相双版(全市町村)完成
    • 相双の「全」市町村の首長から,写真入りで応援メッセージを頂く
  • TOSSインターネットランドのサイトづくり

連絡先

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向山学級暗唱サイト
斎藤のHP
インターナショナルQAランド
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